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手描きスケッチパース講師の「ススム日記」

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それほど必要性が・・・・?

ちょっと変なタイトルですが、割と多く聞く感想といいますか・・・・胸の内といいますか、そう思われている方々が多いように感じております。

これは、最近に始まったことではなくて、この通信講座を始めてから様々なところでセミナーや講座を開催しての、私が個人的にじんわりと感じていることであります。

手描きパースが描ければそれに越したことはない、しかし必要不可欠な技術かと言われれば、なくても事済む場合も実際には実務上多いことは確か・・・・。
(図面を書く技術は必要不可欠なスキルですよね。書けなければ、建築設計デザイン関係のお仕事ができないのは当然です。)

ちょっと視点を変えて、モノ作りといった観点のお話しをしてみましょう。

建築関係の設計やデザインに関わる方々は、概ねそのような学校を経て、経験を積んで、お仕事に携わっておりますね。

そこで何を学んでいるか、が非常に大切になるわけですが、特に必要だと(個人的意見ですが)思っているのが「デッサン力」です。
単に「絵がうまく描ける」ということではなく、「観察力を養う」「モノの観方を養う」そして「表現する」ことを、デッサンを通して学びます。
この基礎中の基礎力を養うことがモノ作りをする上では大切であり、息の長い創作活動ができる基ともなります。

しかし、実際にデッサンをこうした視点でしっかりと学べるカリキュラムがある学校等が少なすぎるのが現状です。

話を元に戻しましょう。

デッサンと手描きパース。
結論は、直結しますということです。
実務を通して、デッサンも勉強できるのが手描きパースです。
手描きパースを通して、観察力やモノの観方や表現力を養うことができます。

手描きパースが描けたらいいなあ、では済まないモノ作りに携わる者の必須スキルと、今後そのようになってゆくものと考えます。

皆さんの「はじめの一歩」を楽しみにお待ちいたしております!


# by sketchpers | 2019-09-10 12:22

18週でインテリアパース描ける!

タイトルの通りですが、当講座は「インテリアパースコース」そして「外観パースコース」の各コースにて、18週で描けるように講座を設定しております。

18週って、なんで????ですよね。

各パースコースは、全6回の内容となっており、各回(つまりは1回)の講座を3週間スパンで受講するペースとしております。
(と言いましても、受講生の都合がありますので、その辺は臨機応変で受講いただいております。)

また、各回の最後には「提出課題」がありまして、学んだことがしっかりと身についているかを挑戦していただき、提出していただきます。
提出された作品は、当講座講師がしっかりと添削・アドバイスをしてお返しいたします。

こうした「チェックバック」のやり取りで、通信講座の不安感はなくなります。

18週後が楽しみな方は、お問合せ・ご相談くださいませ。
(当講座HP上部の「お問合せフォーム」から送信ください。)

# by sketchpers | 2019-08-21 16:11

何を解決するのか?できるか?

「パースの役割って何でしょうか・・・・。」

今さら、と言った感じの質問ですが、少し考えてみましょう。

「イメージをわかりやすく伝えるため。」
「完成予想として絵にして伝えるため。」
「図面でわかりにくいところを補うため。」
などなどあります。

いずれにしましても、平面的な図面ではなく”立体的にわかりやすく”伝えるためにパースを活用するわけですね。

さて、これでお客様にとって造りたいものへの「問題解決となったのか?」ということです。
図面の内容はわかりやすく理解できたでしょう。
がしかし、提案には何度かの打ち合わせと修正が付きものです。
「ここはこうならないか?」とか「もう少しこうしてほしい」といった具合です。

これが、「お客様の問題解決への手順」になってくるわけですね。

では、それに対してどう応えるのか?ということになります。
もう答えはわかりますね。パースです。それも「打ち合わせをしながら目の前で描く手描きパース」です。

このスキルが身に付けば、お客様の信用と信頼と安心感は絶大となり、提案の訴求力もまた絶大となります。
また、「何が問題なのか?」「どこがポイントなのか?」を整理しやすくなり、「さらに何を提案すれば解決するのか?」を明快に表現することができるようになります。

”思考の立体化”ということですね。

一度、手描きパースを通して、こうしたことを実体験してみてください!!!!


# by sketchpers | 2019-08-16 18:20