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手描きスケッチパース講師の「ススム日記」

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改めて思う事

2月に行いました、東京・大阪での「手書きスケッチパースセミナー」をベースに、来月から本格的にオープンセミナーを開催してゆこうと準備しております。

東京・大阪はもとより、地方都市でも開催してゆくスケジュールを考案中です。

さて、そのオープンセミナーの受講集客のために広告を打つわけですが、改めてこの私達事務局側が行っている「プロのための手書きスケッチパース講座」とは一体どういう位置づけとなるのか、を考えさせていただいております。

いわゆる「パースの描き方」に於いての講座やセミナーならば、様々な方が様々な手法にて「教室、セミナー、スクール、通信・・・など」といった形で展開されていらっしゃいます。
(画材の無料親展や無料説明会など、特典も多いですね。)

私達事務局が、この「手書きスケッチパース講座」を始めるにあたり当初考えていたことは、受講生の方々が「息の長い技術の習得」ができるように配慮・考案することでした。

単に「パースの描き方」を覚えて”はい、さようなら。お疲れさまでした”ではなく、身につけた「手書きスケッチパース」というものをベースにいかに今後の創作活動に役立てていけるのか、果たしては人生への応用にも充分効くものとしての技術となりえるか、といった講座としてゆきたいとして立ち上げ、今日までこうして皆さんのお陰で育てていただきました。

この基本構想は、開講して1年6か月を経た今でも変わりありません。

「やはり、この構想はこれでよかったんだ。」といった自信になり指針ともなっております。

では「息の長い技術」とはどういうことなのでしょうか?
私個人では、”本質に乗っ取り、本来シンプルなもので、あらゆる物事にも応用が効く”ことだと考えております。
そして何よりも大切なのは、「その方の個性が充分に発揮できうること」が必要十分条件だとも考えております。

この「手書きスケッチパース」の習得は、単にフリーハンドでサラサラっとイメージを描くことができることのみならず、なんです。
本当に大切なのは、そこから先にあることに充分対処できうる技術であるということなのです。

逆に申し上げれば、息の長い創作活動のために、また本来の創作活動のために「手書きスケッチパース」を習得するということ、またその方なりの個性(感性)を発揮させるために「手書きスケッチパース」を応用するということ、こう言った方がしっくりくるかもしれません。

そこまでの内容のものを網羅した「プロのための手書きスケッチパース講座」であると、勝手に自負いたしております(笑)。

日本各地にいらっしゃる様々な感性を持った方々に、「手書きスケッチパースセミナー」でお会いできることが今からとても楽しみです。

詳細は近日お知らせすることができると思います。乞うご期待くださいませ!!!
by sketchpers | 2010-04-03 14:04