久しぶりの投稿となります。
AIが少しづつ身近になってきていますね。
Youtubeでは、AIを使った画像や動画がどんどん出ており、その技術的な精度は日進月歩で驚くほどにスピーディに進化しています。
従って、フェイクも同時に出てくるわけでして、、、。
その対極的に位置するのが、オールドテクノロジーとでも言いますかアナログとしての「手描き系」です。
行為そのものは確かにアナログですが、描けば描くほどに”デジタリスティック”に感じるのです。
線の太さや強弱や濃淡、線の角度、止めや突き抜け、パースペクティブの見せ方や表現手法、素材感の表現手法、などなど。
これらは、デジタル的な処理<<<これを「手法を思考処理する」という>>>なくしては、表現は手法化しません。
ちょっと難しい話かもしれません。
が、手で描いてゆく事で”感覚的”にこの事が理解出来うるものなんですね。
つまりは、アナログ=デジタルだということであり、表裏一体のものなんだということなんです。
従って、アナログ・デジタル両面が必要だということです。
デジタルのみでは片手落ちであり、アナログばかりでは進化もない、、、、。
今から始める事は、「アナログ表現にデジタル思考を、デジタル技術にアナログ感覚を」という実践です。
これは、実践しなくては”わからない・理解しえない・習得できない”ものであり、実に感覚的なものです。
「自分にはセンスがない(感覚がない)」という人がいらっしゃいますが、普通の五感は皆が持っているものですね。
その五感の中でも、「この感覚は自分としては鋭い!」ということがあるものです(味覚がいい、とか。色彩感覚がいい、とか)。
そこから始めてゆくのが、アナログ・デジタル両面を扱えるようになる一歩となります。
お試しあれ!!!!