皆さま 新年を迎えて徐々に日常をお過ごしのことと存じます。
本年も何卒よろしくお願い申し上げます。
AIの進歩はものすごい勢いですね!!!
中でも、生成Iでの画像技術たるや、静止画像のみならず動画ももはや「誰でも映画監督!」的なパーソナルツールとなってきました。
仕事上でも、「手描きでラフに描いた間取りがAIで建築図面化できる!」とか、「デザインイメージのキーワード入力で様々な3D画像を出してくれる」などなど、既にモノ作り作業のだいたいがAIに変わろうとしてきています。
「考える事やクリエイティブな事はAIにはできない」と言っていた時代は、もはや前時代的となってしまっているようです。
需要者が「こんなものが欲しい」とAIに相談すれば、「こんなのはいかがでしょうか?」と画像やら動画やら3Dモデルやらで提案してくれ、それも1案2案ではなく少なくとも数案は軽く短時間で出してくれる、、、。
いや、まいったまいった汗汗
一方で、”AIとの共存”を謳いながら新たな世の中を模索している段階(?)なのかな、とも思ってはおりますが。
ある意味、混沌としていて、何かの過渡期とも感じられる今、「技術の進歩と使用する人間側の意識(モラル?道徳?)の進歩」の課題は避けては通れないですね。
人間が”火(自然)”を道具として使用するようになってから、文明の発展と文化の進化が人間の意識を支配するようになり、いつしか自然は「共存する生命体」から「支配し利用するモノ」へと変貌してしまいました。
否、人間側の都合の良い概念で勝手に自然観を作ってきた、という事でしょう。
道具はあくまでも道具であり、何の目的で必要なのか?それは我々人間側も含めた生命体にとってどのような価値と負荷があるのか?を常に問いながら進んでゆく、、、、、
わかっているようでわかっていない、できない、やらない、、、、、
支配(経済やヒエラルキーなど)による発展進化、もうそのような時代を、まさに”前時代的発想”とした意識への改革が最も必要なのではないのかな、と思っております。
少しでも、その思いを拡げる活動ができたら、、、、
重い腰を今まさに上げようと思います。