手描きスケッチパース講師の「ススム日記」

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2017年 06月 29日 ( 1 )

パースの効能とは・・・・

カラ梅雨、でもジメジメ・・・・、まだ6月なのに気温が高い。
皆さん、体調は大丈夫でしょうか?
ご自愛くださいませ。

さて、「パースを描く(描ける)」ことでできる”効能”のお話しです。

パースが描けるということは、「立体感覚」が身に付いている、ということとなります。
これは、モノ作りに携わる者にとって必要な感覚=スキルとなります。

イメージする・図面を観る・図面を書く・・・・、これらは立体感覚なしではなかなかできない作業であります。

ましてや、図面である2次元表現を観て読み込んでそれを立体的にイメージする・できることは、お施主様に伝える・提案して理解していただくことにも繋がってゆきます。

その「立体感覚」を養うことは可能です。
それは「パースを描くこと」で、充分に養うことができます。また、パースを描くことでイメージしづらい部分の立体感をしっかりと把握できるようになります。
「図面で考えるのではなく、立体で考える」ことで、充分なプランや提案内容の検討ができ、お施主様への訴求力がグ~ンとアップするわけです。

パースが描けることは単なるひとつの技術:スキルに留まらず、立体感覚・空間感覚を養いプランやデザインなどに大いに役立つ”センス”となってゆく、ということなんですね。

ご自身のプランニング力アップや提案力アップを図りたい方々にも、是非とも”パースのスキル”を身につけていただき、より豊かなものを世の中に表現していっていただきたいと思います!!!!




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by sketchpers | 2017-06-29 10:50