手描きスケッチパース講師の「ススム日記」

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外観パースコース・受講生作品です!

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暖かくなったり、寒くなったり・・・・、いきなり暑すぎたり!
って、体にとってはたいへんお疲れですよねぇ。花粉症も、そうですね。

さて、久しぶりに受講生の作品を掲載いたします。

「外観パースコース」の第5回目の提出課題作品です。
とても基本に忠実で、じっくりと納得しながら、ご自身のペースで確実に習得されているのがよくわかる表現となっていますね。

テクニックとしても、「透かし描き」があったり、サッシガラスを黒く塗りつぶしてグレード感を出していたり、とても勉強熱心であるところもこの課題作品の仕上がり感を上げていると思います。

外観パースコースは、建物を描くことのみならず「外構(エクステリア)」も練習し習得するところまでの内容となっております。

比較的に立ち上げやすい「CADパース」では、建物本体のみで終わってしまうケースが多い(そこで作業を終えてしまうケースが多い)のですが、外観デザインを伴った外観パースをお客様にご提示する場合には「外構(エクステリア)も伴って初めて外観表現=環境表現」と当講座では考えております。

魅力的に建物を見せたい場合には、きちんと外構(エクステリア)までしっかりとデザインされ表現できて初めて成せるものです。

外観パースを描く時には、このような点にも気を配りながら表現してゆきますと、より”伝わる絵(パース)”としての完成度が高いものとなってゆくことでしょう。


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by sketchpers | 2018-03-24 15:26

”手描き”の効能って?

この冬は、全国的に大雪や寒気が厳しく、皆様は大丈夫でお過ごしでしょうか?

タイトルの「手描きの効能」について、ちょっとお話ししたいと思います。

手描きパースの良さ、っていうのは皆さんもご存じの通り「雰囲気がある」「柔らかい」など感覚的にフィットするといった評価や印象がありますね。
やはり、機械のものよりも人の手が入ったものには、そういった伝わり方があるのでしょう。

確かに、以上のことはとても大切な”手描き”故の大切なスキルのひとつであります。

もう一方で、もっと大切な、我々「もの作りをする者」として必要なスキルが、手描きの効能としてあることは案外世間には伝わっていないのは残念なことです。

それは・・・・・・

「手描きによって、イメージがよりリアリティある立体や空間として認識できるようになれる」ことなんです。
つまりは、イメージ即3次元化、が頭の中で「検討~エスキース~詳細部分まで見極められる」といったスキルが身に付く、ということなんですね。

これは、CADにより図面を書いていたりCGパースを作成していても身につくものではありません。

これは、体験し体感しそして習得した者でなければなかなかわかっていただけないことなんですが・・・・。
しかし、逆に言えば習得すればそれが可能だ、ということなんです。

そのひとつとして、「手描きスケッチパース」というものがあります。
是非とも、体験し体感し習得して、皆さんのもの作りのスキルを広げていってほしいと思っております。

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by sketchpers | 2018-01-20 12:11

資料請求のポイントとは?

もう12月になるんですねえ。
毎年毎年、一年が早く感じますが、「年齢のせい?・・・・」とも思っていますが。

当講座「プロのための手描きスケッチパース通信講座」が開講して丸9年。
お陰様で10年目となります。

通信講座から始まり、イベント講座や出張講座や短期講座そして企業研修講座など、また東京ビックサイト
での展示ブースでの実演や手描きパース講座動画の出版、個人レッスン、と様々な範囲に「通信講座」から
広がってゆきました。

ここで、手描きパースを習得するにあたり当講座にご興味を持たれ資料請求をされる場合、一歩先行くアド
バイスがもらえる「ちょっと相談にのってくれる3つの秘訣」についてお話しいたすますね。

ポイント1:当講座資料請求の際に、「こういう風になりたい」とか「こういう活用をしたい」など、一言
      を添える

ポイント2:自分の職種を銘記してみる。(例:コーディネーター、建築設計、大工、主婦でチャレンジ、など)

ポイント3:不明な点や「こういう風になりませんか?」など、一先ず何でも書いて聞いてみる。
      (資料請求の後でもOK!)

資料を見ていただけますとご理解できるような資料作りをしておりますが、その方(受講ご希望当事者)にとって
どのように受講を進めると良いのかやどこをポイントとして受講すると仕事に関連し活かせてゆけるか、などを
追記アドバイスさせていただきます。

当講座をよりご理解しやすくなるように、またより検討しやすくなるように、ご対応させていただきます。

「通信講座」という、お互いに顔の見えない状態や個人受講での孤独感の中、少しでもその不安感を解消できる
ようお手伝いさせていただきます。

そして、チャンスを活かして受講なされて、技術とスキルを習得し表現の幅と質をアップさせましょう!!!!


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by sketchpers | 2017-11-29 17:55

来年の春には描けてる!!!!

寒暖差が激しい、何とも季節感が乏しい今日この頃ですが、いかがお過ごしでしょうか?

さて、この時期にパースコース受講を開始いたしますと、ちょうど来年の春には描けているようになっていますよ!というご案内です。

インテリアパースコースや外観パースコース、1パースコースの受講期間は約18週間ですので、約4か月半。
そんなんですねぇ、今がチャンスなんです!!!!

来年の春、それはお客様の受注が動き始める頃。
手描きパースでお客様とお打合せをしながら、信頼をいただきとクロージングできる。
そのようなご自身を想像してみてください。

チャンスを活かしてください。皆さんからのお問合せ~受講をお待ちしております!!!!

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by sketchpers | 2017-10-20 23:18

外観パースコース・受講生作品!

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外観パースコースの第2回講座の課題作品です。

講座第2回目では、多少建築的なことを押さえていきながら、先ずは単純な外観パースを描いてみることになります。
確かに、単純な形の外観パースではありますが、これが描けなければどんな形状の外観パースは描けません。
この課題は、基本中の基本ですね。

これらの基本を押さえながら、「線を丁寧に引いている」「見ていて好印象がある」など、パースの他に付加される大事な要素もしっかりと表現できている課題作品となっているいい例となっております。

外観パース講座は、この後、「様々な形の屋根の描き方」や「外壁の様々な形状の描き方」へと進みます。
また、外観パースコース講座では建物本体のみでは終わらず、「外構(エクステリア)」も描く講座内容となっております。
外観パースは、外構(エクステリア)もあって初めて外観パースとしての魅力が出ます。
従って、外構(エクステリア)まで、しっかりと学んでいただけます。

AIやVRが進むこの状況(時代)ですが、一方ではやはり必要なスキルとして「手描き(手を動かすこと)の大切さ」が見直されてきています。

いろいろな発見ができる「手描き」、皆さんにも身につけていただきたいなあ、と思うこの頃です。

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by sketchpers | 2017-07-28 13:19

パースの効能とは・・・・

カラ梅雨、でもジメジメ・・・・、まだ6月なのに気温が高い。
皆さん、体調は大丈夫でしょうか?
ご自愛くださいませ。

さて、「パースを描く(描ける)」ことでできる”効能”のお話しです。

パースが描けるということは、「立体感覚」が身に付いている、ということとなります。
これは、モノ作りに携わる者にとって必要な感覚=スキルとなります。

イメージする・図面を観る・図面を書く・・・・、これらは立体感覚なしではなかなかできない作業であります。

ましてや、図面である2次元表現を観て読み込んでそれを立体的にイメージする・できることは、お施主様に伝える・提案して理解していただくことにも繋がってゆきます。

その「立体感覚」を養うことは可能です。
それは「パースを描くこと」で、充分に養うことができます。また、パースを描くことでイメージしづらい部分の立体感をしっかりと把握できるようになります。
「図面で考えるのではなく、立体で考える」ことで、充分なプランや提案内容の検討ができ、お施主様への訴求力がグ~ンとアップするわけです。

パースが描けることは単なるひとつの技術:スキルに留まらず、立体感覚・空間感覚を養いプランやデザインなどに大いに役立つ”センス”となってゆく、ということなんですね。

ご自身のプランニング力アップや提案力アップを図りたい方々にも、是非とも”パースのスキル”を身につけていただき、より豊かなものを世の中に表現していっていただきたいと思います!!!!




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by sketchpers | 2017-06-29 10:50

いい感じで来てます!!(受講者課題例)

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最近の受講者の方の「提出課題作品例」です。

これは、インテリアパースコース・第3回目の「ダイニングキッチン編」の課題作品です。
いい感じにきてますね~!!!!
2枚目は、私の写真の撮り方がまずかったので「左側が歪んで倒れてしまった」わけですが、実際の作品は真っすぐな線となっておりますで、ご安心ください。

この課題作品ですが、インテリアパースコース・全6回の半分を習得した段階での習得率となりますが、ご本人の努力もあったことでしょう。すばらしい出来栄えです。
また、講座の内容の理解力もあり、それを「描く(表現できる)」ことも力量のひとつとなっております。

しかしながら、皆が皆こうして描けているということではありません。
受講者の方々はそれぞれいろいろな意味でレベルが違っております。
(※「上・下」ということではありません。)

別な言い方をすれば、「長所が必ずあり、個性もまた必ずある。」ということで、そこを活かしながら表現してゆ(描いてゆく)くことで、その方にしか描けない手描きパースとして徐々になってゆきます。
これが、当講座「プロのための手描きスケッチパース通信講座のねらいと到達点」なのです!!!!

やる気も人それぞれ、やる気が持続したり停滞することも人それぞれ。
当講座は、全6回を「約1年半(受講有効期間)」をかけて、ご自身がじっくりと取り組み納得するまでお付き合いいたします。

「描きたい!」、そう思った時が受講の時です!!!!


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by sketchpers | 2017-05-19 16:42

GWも終わってこれから!

皆さま、GWはいかがお過ごしでしたでしょうか?
(私は、仕事で休みになりませんでした・・・・)

GWも明けて、また仕事モードで張り切っていらっしゃるところではないでしょうか。

また、「GWキャンペーン」で出会った”新たなお施主様候補”との、その後へのアプローチをこれから始めてゆき、受注へと繋げてゆくよう様々な角度から検討されていらっしゃることでしょう。

さて、お施主候補とのコミュニケーション。
様々なやり方や取り組み方(コミュニケーションスキル)がありますが、そのひとつとして「お客様の前で、言葉や図面ではなく、絵を見せながらお客様のご要望に対応する」スキルがあります。

それが、手描きスケッチパースです。

”情報飽和時代”の今、お施主様側は我々”作り手側”よりも多くの情報を収集し「よく知っている」という面があります。
が、それはあくまでも情報レベルの話。
我々「プロとしての作り手側」としては、お施主様の集めた情報も咀嚼しながらそして受け入れながら、適切なご提案をしてゆくことが大切なことといつも痛感しております。

一方、技術の進歩は日進月歩でそのスピードは速く、ますます便利となっています。
CGパース(CADパース)も、その場やお施主様の前でお見せすることも簡単になり、通常のプレゼンテーションとなってきました。

さて、「手描きスケッチパースとCGパース」。
はどちらも大事なスキル・コミュニケーションツールと私はいつもセミナーや研修の中で皆さまに伝えております。

どのような段階でどのようなスキルを使うのか?・・・・・・これが大事なことです。
様々なイメージをお施主様と膨らませる段階では、手描きスケッチパースで色々なご提案を展開してゆく。
まとまってきた段階では、ポイントごとにきっちりとしたCGパースでクロージングしてゆく。
こうした「総合的なスキルの展開」によって、豊かなご提案ができ受注へと大きく繋がってゆくこととなります。

少しでも描ければ、ちょっとでも知っていれば・・・・、拙い手描きスケッチパースでもいいのです。
お施主様と”接する気持ち”と”伝えたい思い”があれば、拙いものでも愛おしく見えてくるものです。

手描きスケッチパースをプロのパーサーのように描けるようになるには、それ相応の時間とお金がかかります。
しかし、我々作り手側は”パーサーになる必要はない”んです。
伝わる絵が描ければいいのです

そのきっかけとして、この通信講座があります。

一歩踏み出して、お施主様との距離をさらに大きく深く広くそして豊かにする、そのためのスキルとして「手描きスケッチパース」を始めてみませんか?


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by sketchpers | 2017-05-17 10:45

春には「手描きパースで!」提案を

ご無沙汰してます!!久しぶりの投稿となります。

当通信講座もさることながら、企業様への研修での手描きパース講座や個人レッスンがさらに広がり、なかなか「ススム日記」を進めることができませんでした。

思いますに、CADパース(CGパース)も良いけれど、実際に自分で手を動かして表現する要望(これもいわゆる「手に職をつける」ことになるのでは?)が高まっているひとつの証拠でもあると捉えております。
また、お客様の前でサラサラっと描いてご説明できるスキルは、”受注”への大きな武器でもあることは言うまでもありませんね。

最近は、「CADパース(CGパース)と手描きパースの両方を上手に使う」ことを、さまざまな研修講座等でお話しいたしております。

以前にも書きましたが、それぞれに特徴と長所があります。そして、それらの技術が活かされるタイミング(使い方)が、それぞれにあります。様々な技術(スキル)があることは、表現の幅が広がるということですね。

さて、今から「手描きパース講座」を始めますと春頃には描けるようになっているタイミングです(1パースコースの場合)!!
自分の提案したことを100%お客様に伝えるコミュニケーションの一つとして、このタイミングに受講してはいかがでしょうか!!!!

お待ちいたしております!!!!


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by sketchpers | 2017-01-24 12:24

修了者からのパース

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先日、事務局に届きました外観パースです。

修了した元受講生の方が、講座修了後どのように進んでいただいているのか、はとても興味があるところなんですね、事務局や講師といたしましては。

こうして、実務で描いていらっしゃるパースをお送りいただき拝見させていただけますのは、たいへん有り難くうれしいかぎりです!!!!

さらにステップアップしていただけますよう、勝手ながらいつもの調子で「添削・アドバイス等」をさせていただきまして、ご返却させていただきました。
さらに上達していただけるものと思います。
また、ある時期に拝見したいものです。

このような形で、修了してもお手つだいやお付き合いができるということは、「やっててよかったなあ~。」と思える感謝の瞬間です。

ありがとうございます。
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by sketchpers | 2016-09-23 04:29