手描きスケッチパース講師の「ススム日記」

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「手描きパース講座」連載中!

新建新聞社から発行しています「新建ハウジング プラスワン」に、当講座であります「手描きスケッチパース講座」が連載されています!!!

月刊誌でありますが、2014年7月号(No.659)から連載がはじまりました。

内容的には、「表現力を広げ対話力・提案力を高める  ワンランク上の手描きスケッチパース」というタイトルのスキルアップ講座です。

4ページにわたり、事例をできるだけ沢山載せて、そのポイントについていろいろなテクニックなどについて説明しています。

各月号では、それぞれテーマに沿った内容にしています。
・7月号:序・手描きスケッチによるさまざまな表現(始まり)
・8月号:リビング編
・9月号:LDK編
・10月号(9月30日発行):水まわり編となっています。

今後のテーマは、和室・ベッドルーム・外観・エクステリア・その他といったものをご紹介いたします。

是非ご購読してみてください!!!
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by sketchpers | 2014-09-20 09:04

ジャパンホームショーに講座開催!!

東京ビックサイトにて、11月12~14日にジャパンホームショーが開催されます。

そこで、新建新聞社様主催のセミナー(講座)企画がありまして、この「手描きスケッチパース講座」も企画されました。

現段階では、「初心者向け導入講座」と「中級者向けスキルアップ講座」の2種類を新建新聞社様と考えております。

講座時間は1講座90分の予定、50名ほどの定員で企画中です。

この機会に、是非ご参加いただいて手描きスケッチパースの魅力に触れていただきたいと思います!!!
(詳細はまた後ほどお知らせいたします。)
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by sketchpers | 2014-09-18 13:25

五つの心得、その五

今まで「手描きスケッチパースの心得」といたしまして四つをお話ししてまいりました。
今回は最終回の「心得、その五」です。

結論から申し上げますと、「自分の感覚・感性を活かす」ということになります。

当ホームページの「スケッチパース集」をご覧いただきますと、当講座の受講生の提出課題スケッチパースがご覧いただけます。
同じ課題に基づいて皆さん描いているわけですが、どれひとつとりましても同じもの・似たものはありません。
皆さんの仕上げには、それぞれ個性が表われているというわけです。

これは、”描き方の技術”をマスターしてから出てくるものではなく、やはりもともとその方々に存在したものなのでしょう、そう思います。

ですから、各コースを修了した方々には必ずこうアドバイスをさせていただいております。

「これからが、本来の〇〇(その方のお名前)流手描きスケッチパースが始まります。」

技術は当講座の描き方を通して描けるようになります。
また、「まずは真似て色々と描いてみましょう」という形で、講師流の描き方のポイントを学んでいただきます。
しかし、講師が描く手描きスケッチパースは講師にしか描けません。
逆に、受講生が描かれた手描きスケッチパースは講師には描けません。

線の強弱や抑揚や癖、・ペンのタッチといった技術的なことも、同様です。

この講座は、あくまでも「基礎であり基本」を習得する講座です。
そして、今後手描きスケッチパースを描いてゆく上で、さらにご自身で上達してゆくための考え方や方向性も提出課題スケッチパースを通して添削・アドバイスという形にてお渡ししています。

あくまでも、その方の感覚・感性を活かせるように・・・・・・。

さあ、この「手描きスケッチパース五つの心得」を持って、大いにお客様にご自身をアピールしてほしいと願っております!!!
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by sketchpers | 2014-09-18 13:15