手描きスケッチパース講師の「ススム日記」

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提出課題の添削ってこんな感じ

春も、夏のように暑い日が続いていますね。
皆さん、体調はいかがですか?

最近の講座の「提出課題の添削」の感じを、ご紹介いたします。
「こんな感じで、講座を学び練習し課題に取り組んで仕上がった課題が添削されてくるんだぁ~。」といった見方をしていただけると、うれしいです!
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この課題は、第1回目(インテリア・外観共通内容)講座の課題のものです。
単体の立方体ももちろんですが、様々な立方体の組み合わせを1点透視法・2点透視法で描くという、立方体で構成された形を描き上げるというものです。
スケッチパースの基本中の基本となる課題であり、またこれが自由自在に描けると上達が早いという、まさに重要な講座回となっています(立体認識や空間感覚・空気感といった練習)。
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この課題は、インテリアパースコースの第3回目の課題で「オープンなダイニングキッチン」です。
講座のちょうど真ん中あたりであり、練習にも自分なりのペースを作って行い、課題に挑戦できる状況となっています。
添削内容も、基本的な立体ボリュームや描き方のことよりも、素材感やテクニック的なアドバイスや、今後さらに上達に向けての練習方法のヒントをお伝えしています。
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この課題は、外観パースコースの第6回目(修了課題)講座のものです。
外観パースコースは、建物のみならず「外構(エクステリア)」も含めた建物と敷地全体のイメージ描きをいたします。このイメージが、建物のプランニング(間取りやインテリアデザイン)へとリンクするよう、外観デザインや外構(エクステリア)デザインが表現できるような添削・アドバイスをしております。

このような形で、皆さまの提出していただいた課題スケッチパースを添削・アドバイスさせていただきております。
お会いしたことはありませんが、描かれたスケッチパースを観ながら「こんな方かなぁ~(;_;)/~~~」と想像しながら、添削・アドバイスの”お手紙(文章)”を書いています。
文章でお伝え出来ない場合には、実例描きの例や提出スケッチパースに手を入れたものなど、出来る限りわかりやすく対応させていただきております。

受講されていらっしゃる方々の手描きスケッチパースは、どれも個性的でいい意味でユニークです。
ですから、提出課題スケッチパースに会えることがとても楽しみなんです!!!!
(私もいい刺激をもらっていますから(*^_^*))

沢山の方々と、手描きスケッチパースを通して会話ができたらいいですね!






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by sketchpers | 2015-05-09 18:08