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手描きスケッチパース講師の「ススム日記」

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18週でインテリアパース描ける!

タイトルの通りですが、当講座は「インテリアパースコース」そして「外観パースコース」の各コースにて、18週で描けるように講座を設定しております。

18週って、なんで????ですよね。

各パースコースは、全6回の内容となっており、各回(つまりは1回)の講座を3週間スパンで受講するペースとしております。
(と言いましても、受講生の都合がありますので、その辺は臨機応変で受講いただいております。)

また、各回の最後には「提出課題」がありまして、学んだことがしっかりと身についているかを挑戦していただき、提出していただきます。
提出された作品は、当講座講師がしっかりと添削・アドバイスをしてお返しいたします。

こうした「チェックバック」のやり取りで、通信講座の不安感はなくなります。

18週後が楽しみな方は、お問合せ・ご相談くださいませ。
(当講座HP上部の「お問合せフォーム」から送信ください。)

by sketchpers | 2019-08-21 16:11

何を解決するのか?できるか?

「パースの役割って何でしょうか・・・・。」

今さら、と言った感じの質問ですが、少し考えてみましょう。

「イメージをわかりやすく伝えるため。」
「完成予想として絵にして伝えるため。」
「図面でわかりにくいところを補うため。」
などなどあります。

いずれにしましても、平面的な図面ではなく”立体的にわかりやすく”伝えるためにパースを活用するわけですね。

さて、これでお客様にとって造りたいものへの「問題解決となったのか?」ということです。
図面の内容はわかりやすく理解できたでしょう。
がしかし、提案には何度かの打ち合わせと修正が付きものです。
「ここはこうならないか?」とか「もう少しこうしてほしい」といった具合です。

これが、「お客様の問題解決への手順」になってくるわけですね。

では、それに対してどう応えるのか?ということになります。
もう答えはわかりますね。パースです。それも「打ち合わせをしながら目の前で描く手描きパース」です。

このスキルが身に付けば、お客様の信用と信頼と安心感は絶大となり、提案の訴求力もまた絶大となります。
また、「何が問題なのか?」「どこがポイントなのか?」を整理しやすくなり、「さらに何を提案すれば解決するのか?」を明快に表現することができるようになります。

”思考の立体化”ということですね。

一度、手描きパースを通して、こうしたことを実体験してみてください!!!!


by sketchpers | 2019-08-16 18:20