手描きスケッチパース講師の「ススム日記」

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来年の春には描けてる!!!!

寒暖差が激しい、何とも季節感が乏しい今日この頃ですが、いかがお過ごしでしょうか?

さて、この時期にパースコース受講を開始いたしますと、ちょうど来年の春には描けているようになっていますよ!というご案内です。

インテリアパースコースや外観パースコース、1パースコースの受講期間は約18週間ですので、約4か月半。
そんなんですねぇ、今がチャンスなんです!!!!

来年の春、それはお客様の受注が動き始める頃。
手描きパースでお客様とお打合せをしながら、信頼をいただきとクロージングできる。
そのようなご自身を想像してみてください。

チャンスを活かしてください。皆さんからのお問合せ~受講をお待ちしております!!!!

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# by sketchpers | 2017-10-20 23:18

外観パースコース・受講生作品!

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外観パースコースの第2回講座の課題作品です。

講座第2回目では、多少建築的なことを押さえていきながら、先ずは単純な外観パースを描いてみることになります。
確かに、単純な形の外観パースではありますが、これが描けなければどんな形状の外観パースは描けません。
この課題は、基本中の基本ですね。

これらの基本を押さえながら、「線を丁寧に引いている」「見ていて好印象がある」など、パースの他に付加される大事な要素もしっかりと表現できている課題作品となっているいい例となっております。

外観パース講座は、この後、「様々な形の屋根の描き方」や「外壁の様々な形状の描き方」へと進みます。
また、外観パースコース講座では建物本体のみでは終わらず、「外構(エクステリア)」も描く講座内容となっております。
外観パースは、外構(エクステリア)もあって初めて外観パースとしての魅力が出ます。
従って、外構(エクステリア)まで、しっかりと学んでいただけます。

AIやVRが進むこの状況(時代)ですが、一方ではやはり必要なスキルとして「手描き(手を動かすこと)の大切さ」が見直されてきています。

いろいろな発見ができる「手描き」、皆さんにも身につけていただきたいなあ、と思うこの頃です。

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# by sketchpers | 2017-07-28 13:19

パースの効能とは・・・・

カラ梅雨、でもジメジメ・・・・、まだ6月なのに気温が高い。
皆さん、体調は大丈夫でしょうか?
ご自愛くださいませ。

さて、「パースを描く(描ける)」ことでできる”効能”のお話しです。

パースが描けるということは、「立体感覚」が身に付いている、ということとなります。
これは、モノ作りに携わる者にとって必要な感覚=スキルとなります。

イメージする・図面を観る・図面を書く・・・・、これらは立体感覚なしではなかなかできない作業であります。

ましてや、図面である2次元表現を観て読み込んでそれを立体的にイメージする・できることは、お施主様に伝える・提案して理解していただくことにも繋がってゆきます。

その「立体感覚」を養うことは可能です。
それは「パースを描くこと」で、充分に養うことができます。また、パースを描くことでイメージしづらい部分の立体感をしっかりと把握できるようになります。
「図面で考えるのではなく、立体で考える」ことで、充分なプランや提案内容の検討ができ、お施主様への訴求力がグ~ンとアップするわけです。

パースが描けることは単なるひとつの技術:スキルに留まらず、立体感覚・空間感覚を養いプランやデザインなどに大いに役立つ”センス”となってゆく、ということなんですね。

ご自身のプランニング力アップや提案力アップを図りたい方々にも、是非とも”パースのスキル”を身につけていただき、より豊かなものを世の中に表現していっていただきたいと思います!!!!




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# by sketchpers | 2017-06-29 10:50