手描きスケッチパース講師の「ススム日記」

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パースの効能とは・・・・

カラ梅雨、でもジメジメ・・・・、まだ6月なのに気温が高い。
皆さん、体調は大丈夫でしょうか?
ご自愛くださいませ。

さて、「パースを描く(描ける)」ことでできる”効能”のお話しです。

パースが描けるということは、「立体感覚」が身に付いている、ということとなります。
これは、モノ作りに携わる者にとって必要な感覚=スキルとなります。

イメージする・図面を観る・図面を書く・・・・、これらは立体感覚なしではなかなかできない作業であります。

ましてや、図面である2次元表現を観て読み込んでそれを立体的にイメージする・できることは、お施主様に伝える・提案して理解していただくことにも繋がってゆきます。

その「立体感覚」を養うことは可能です。
それは「パースを描くこと」で、充分に養うことができます。また、パースを描くことでイメージしづらい部分の立体感をしっかりと把握できるようになります。
「図面で考えるのではなく、立体で考える」ことで、充分なプランや提案内容の検討ができ、お施主様への訴求力がグ~ンとアップするわけです。

パースが描けることは単なるひとつの技術:スキルに留まらず、立体感覚・空間感覚を養いプランやデザインなどに大いに役立つ”センス”となってゆく、ということなんですね。

ご自身のプランニング力アップや提案力アップを図りたい方々にも、是非とも”パースのスキル”を身につけていただき、より豊かなものを世の中に表現していっていただきたいと思います!!!!




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# by sketchpers | 2017-06-29 10:50

いい感じで来てます!!(受講者課題例)

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最近の受講者の方の「提出課題作品例」です。

これは、インテリアパースコース・第3回目の「ダイニングキッチン編」の課題作品です。
いい感じにきてますね~!!!!
2枚目は、私の写真の撮り方がまずかったので「左側が歪んで倒れてしまった」わけですが、実際の作品は真っすぐな線となっておりますで、ご安心ください。

この課題作品ですが、インテリアパースコース・全6回の半分を習得した段階での習得率となりますが、ご本人の努力もあったことでしょう。すばらしい出来栄えです。
また、講座の内容の理解力もあり、それを「描く(表現できる)」ことも力量のひとつとなっております。

しかしながら、皆が皆こうして描けているということではありません。
受講者の方々はそれぞれいろいろな意味でレベルが違っております。
(※「上・下」ということではありません。)

別な言い方をすれば、「長所が必ずあり、個性もまた必ずある。」ということで、そこを活かしながら表現してゆ(描いてゆく)くことで、その方にしか描けない手描きパースとして徐々になってゆきます。
これが、当講座「プロのための手描きスケッチパース通信講座のねらいと到達点」なのです!!!!

やる気も人それぞれ、やる気が持続したり停滞することも人それぞれ。
当講座は、全6回を「約1年半(受講有効期間)」をかけて、ご自身がじっくりと取り組み納得するまでお付き合いいたします。

「描きたい!」、そう思った時が受講の時です!!!!


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# by sketchpers | 2017-05-19 16:42

GWも終わってこれから!

皆さま、GWはいかがお過ごしでしたでしょうか?
(私は、仕事で休みになりませんでした・・・・)

GWも明けて、また仕事モードで張り切っていらっしゃるところではないでしょうか。

また、「GWキャンペーン」で出会った”新たなお施主様候補”との、その後へのアプローチをこれから始めてゆき、受注へと繋げてゆくよう様々な角度から検討されていらっしゃることでしょう。

さて、お施主候補とのコミュニケーション。
様々なやり方や取り組み方(コミュニケーションスキル)がありますが、そのひとつとして「お客様の前で、言葉や図面ではなく、絵を見せながらお客様のご要望に対応する」スキルがあります。

それが、手描きスケッチパースです。

”情報飽和時代”の今、お施主様側は我々”作り手側”よりも多くの情報を収集し「よく知っている」という面があります。
が、それはあくまでも情報レベルの話。
我々「プロとしての作り手側」としては、お施主様の集めた情報も咀嚼しながらそして受け入れながら、適切なご提案をしてゆくことが大切なことといつも痛感しております。

一方、技術の進歩は日進月歩でそのスピードは速く、ますます便利となっています。
CGパース(CADパース)も、その場やお施主様の前でお見せすることも簡単になり、通常のプレゼンテーションとなってきました。

さて、「手描きスケッチパースとCGパース」。
はどちらも大事なスキル・コミュニケーションツールと私はいつもセミナーや研修の中で皆さまに伝えております。

どのような段階でどのようなスキルを使うのか?・・・・・・これが大事なことです。
様々なイメージをお施主様と膨らませる段階では、手描きスケッチパースで色々なご提案を展開してゆく。
まとまってきた段階では、ポイントごとにきっちりとしたCGパースでクロージングしてゆく。
こうした「総合的なスキルの展開」によって、豊かなご提案ができ受注へと大きく繋がってゆくこととなります。

少しでも描ければ、ちょっとでも知っていれば・・・・、拙い手描きスケッチパースでもいいのです。
お施主様と”接する気持ち”と”伝えたい思い”があれば、拙いものでも愛おしく見えてくるものです。

手描きスケッチパースをプロのパーサーのように描けるようになるには、それ相応の時間とお金がかかります。
しかし、我々作り手側は”パーサーになる必要はない”んです。
伝わる絵が描ければいいのです

そのきっかけとして、この通信講座があります。

一歩踏み出して、お施主様との距離をさらに大きく深く広くそして豊かにする、そのためのスキルとして「手描きスケッチパース」を始めてみませんか?


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# by sketchpers | 2017-05-17 10:45