手描きスケッチパース講師の「ススム日記」

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GWも終わってこれから!

皆さま、GWはいかがお過ごしでしたでしょうか?
(私は、仕事で休みになりませんでした・・・・)

GWも明けて、また仕事モードで張り切っていらっしゃるところではないでしょうか。

また、「GWキャンペーン」で出会った”新たなお施主様候補”との、その後へのアプローチをこれから始めてゆき、受注へと繋げてゆくよう様々な角度から検討されていらっしゃることでしょう。

さて、お施主候補とのコミュニケーション。
様々なやり方や取り組み方(コミュニケーションスキル)がありますが、そのひとつとして「お客様の前で、言葉や図面ではなく、絵を見せながらお客様のご要望に対応する」スキルがあります。

それが、手描きスケッチパースです。

”情報飽和時代”の今、お施主様側は我々”作り手側”よりも多くの情報を収集し「よく知っている」という面があります。
が、それはあくまでも情報レベルの話。
我々「プロとしての作り手側」としては、お施主様の集めた情報も咀嚼しながらそして受け入れながら、適切なご提案をしてゆくことが大切なことといつも痛感しております。

一方、技術の進歩は日進月歩でそのスピードは速く、ますます便利となっています。
CGパース(CADパース)も、その場やお施主様の前でお見せすることも簡単になり、通常のプレゼンテーションとなってきました。

さて、「手描きスケッチパースとCGパース」。
はどちらも大事なスキル・コミュニケーションツールと私はいつもセミナーや研修の中で皆さまに伝えております。

どのような段階でどのようなスキルを使うのか?・・・・・・これが大事なことです。
様々なイメージをお施主様と膨らませる段階では、手描きスケッチパースで色々なご提案を展開してゆく。
まとまってきた段階では、ポイントごとにきっちりとしたCGパースでクロージングしてゆく。
こうした「総合的なスキルの展開」によって、豊かなご提案ができ受注へと大きく繋がってゆくこととなります。

少しでも描ければ、ちょっとでも知っていれば・・・・、拙い手描きスケッチパースでもいいのです。
お施主様と”接する気持ち”と”伝えたい思い”があれば、拙いものでも愛おしく見えてくるものです。

手描きスケッチパースをプロのパーサーのように描けるようになるには、それ相応の時間とお金がかかります。
しかし、我々作り手側は”パーサーになる必要はない”んです。
伝わる絵が描ければいいのです

そのきっかけとして、この通信講座があります。

一歩踏み出して、お施主様との距離をさらに大きく深く広くそして豊かにする、そのためのスキルとして「手描きスケッチパース」を始めてみませんか?


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# by sketchpers | 2017-05-17 10:45

春には「手描きパースで!」提案を

ご無沙汰してます!!久しぶりの投稿となります。

当通信講座もさることながら、企業様への研修での手描きパース講座や個人レッスンがさらに広がり、なかなか「ススム日記」を進めることができませんでした。

思いますに、CADパース(CGパース)も良いけれど、実際に自分で手を動かして表現する要望(これもいわゆる「手に職をつける」ことになるのでは?)が高まっているひとつの証拠でもあると捉えております。
また、お客様の前でサラサラっと描いてご説明できるスキルは、”受注”への大きな武器でもあることは言うまでもありませんね。

最近は、「CADパース(CGパース)と手描きパースの両方を上手に使う」ことを、さまざまな研修講座等でお話しいたしております。

以前にも書きましたが、それぞれに特徴と長所があります。そして、それらの技術が活かされるタイミング(使い方)が、それぞれにあります。様々な技術(スキル)があることは、表現の幅が広がるということですね。

さて、今から「手描きパース講座」を始めますと春頃には描けるようになっているタイミングです(1パースコースの場合)!!
自分の提案したことを100%お客様に伝えるコミュニケーションの一つとして、このタイミングに受講してはいかがでしょうか!!!!

お待ちいたしております!!!!


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# by sketchpers | 2017-01-24 12:24

修了者からのパース

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先日、事務局に届きました外観パースです。

修了した元受講生の方が、講座修了後どのように進んでいただいているのか、はとても興味があるところなんですね、事務局や講師といたしましては。

こうして、実務で描いていらっしゃるパースをお送りいただき拝見させていただけますのは、たいへん有り難くうれしいかぎりです!!!!

さらにステップアップしていただけますよう、勝手ながらいつもの調子で「添削・アドバイス等」をさせていただきまして、ご返却させていただきました。
さらに上達していただけるものと思います。
また、ある時期に拝見したいものです。

このような形で、修了してもお手つだいやお付き合いができるということは、「やっててよかったなあ~。」と思える感謝の瞬間です。

ありがとうございます。
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# by sketchpers | 2016-09-23 04:29